渡邉文男のつぶやき

渡邉文男が時事ネタにつぶやきます

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東日本大震災1年半 「警戒区域」住み続ける一家 寝たきりの母、動かせない

先月まで「警戒区域」として立ち入りが禁じられていた福島県楢葉町に、事故発生後も住み続ける家族がいる。寝たきりの老母を動かせず、避難すること自体がままならなかったのだ。

伊藤家の玄関内部の環境放射線量は毎時0・5~0・8マイクロシーベルトを示す。被曝(ひばく)量を年換算すると最大7ミリシーベルトになる。巨子さんは「警戒区域内で生活する私たちは原発事故被害の実験台みたいなもの。実態を知ってもらいたい」と訴える。

http://news.livedoor.com/article/detail/6939165/

決して望んで残ったわけではないのに、ナゼ手は差し伸べられなかったのだろう。

そして、これからも。

安全に移動させることは出来なかったのか。

どこを見てどこに救いの手を差し出し、どこが救われたのか。

全てを救う事は出来なかっただろう。

ただ思うところがあることは仕方ないところで、

何とかならなかったのかと考える。

わし、思いますに。

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