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渡邉文男のつぶやき

渡邉文男が時事ネタにつぶやきます

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無職の父と、田舎の未来について

1.向上心があまりなく、身体が丈夫でなく、コミュニケーションが取りにくい人間に、できる仕事はあるか。
2.そういった仕事を、人口100万以上の都市まで車で4時間かかるような、田舎に作ることはできるか。
3.そういった仕事に限らず、都会から田舎に仕事を流すことはできるか。

http://d.hatena.ne.jp/sanokazuya0306/20120922/1348323875#c

詳しいことはリンク先のブログを読まれるといいですが、

色々なところで取り上げられて、否定的な意見も多いようですが、

田舎を知らない人はわからないと思いますが、

結構、大事な問題提起であったりしますよ。これ。


思うところを言うと、ネットで作業してお金を貰う仕事。

これに尽きますね。

今どきでしょう?

コミュニケーションが取りにくく、何となく流れ作業でお金がもらえて生活できればいいや的な感じですよね。

コミュニケーションのぞけば、コールセンターが沖縄にあったり、都内のオフィスがサテライトオフィスを四国の片田舎につくったりとしていますよね。

他に、原発を使わないから安定ということで、沖縄に設ける企業もチラホラいますよね。

モノが絡んで来なければ、場所は問わないでしょう。

製造業は地方は可能だが、陸が続いていないとコストがかかるので現実的ではないと思う。

この彼の田舎は北海道なので、ネット使ったものが1番でしょうね。

肉体労働は年をとるとキツイですし。

田舎の人、年をとった人ほどネットの活用ですよ。

たまに情報収集がてら、東京などにぶらりと行ってみるというスタイルがいいかもしれませんが。

知識がお金になるかもしれない、
細かい作業が、
趣味が、
他、何だって構わない。

ただチマチマしたことは出来ないと成り立たないので、そこは頑張って。


わし、思いますに。
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